開催報告 時をときはなつ vol.2『春の道ばたで、若菜摘む』

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2015年3月21日春分の日、時をときはなつワークショップ vol.2 を開催いたしました。今回のテーマは「草」と関わる。春の入り口の頃、つぎつぎと顔を出す雑草たちと関わるワークショップです。

講師には沖縄在住の花作家さんかわしまよう子さんをお招きしました。東京の、世田谷区三軒茶屋近辺を一緒に散歩し、いろいろな雑草のことを教えていただきました。

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公園に到着し、まず出会ったのはタネツケバナ。みんなで摘んでみることにしました。

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みなさん最初は、なんとなくおそるおそるでしたが、かわしまさんに背中を押され、摘み始めます。

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別の場所にはツクシを発見! 都内のこんなところにもツクシが生えていると知って、驚きました。

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そのほか、ノビル、カラスノエンドウ、ヨモギ、ホトケノザ、スギナ、オニタビラコなどを摘みました。

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生活工房に戻り、お料理して、

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できあがったのは、ヨモギのおにぎり、ツクシとスギナの炒め物、タネツケバナの白和え、ノビルのチヂミ、そしてカラスノエンドウの天ぷら。たくさんのおいしいお料理ができあがりました。

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ごはんの後は、今日見た草について復習し、「時のフィールドノート」をつけてゆきます。

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道端のいろんな草を、観察してみる。食べられそうなら、食べてみる。そんなとてもシンプルな自然との関わり方をかわしまよう子さんに教えていただきました。

(佐々木真由子)

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