Category Archives: 展示・ワークショップ

[ artscape ] にレビュー『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』

『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』について、artscape [アートスケープ] にレビューを掲載していただきました。

時間をめぐる、めぐる時間の展覧会:artscapeレビュー
http://artscape.jp/report/review/10121356_1735.html

新川徳彦さんが、執筆をしてくださっています。会場にてたいへん丁寧に取材をいただきました。
みなさまぜひご覧ください。
(佐々木光)

ご来場ありがとうございました

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『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』 時の大河

『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』、昨日最終日を迎え、無事に全日程を終了いたしました。
会場へとお越しくださった皆様、本当に本当にありがとうござました。こころからお礼申し上げます。

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『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』 のこりあと二日間となりました

『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』、昨日もたくさんのみなさまにお越しくださいました。本当にありがとうございます。

(c)sesensitka2016-IMGP8970

『時と精霊』(右)と、現代の時を象徴する広告集(左)、奥は『暇の部屋』

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『星の律動』

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『星の律動/生きものの律動』

『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』に入って最初のコーナーは、『星の律動/生きものの律動』です。
わたしたちの生きている世界は、昼夜や季節の変化があるように、ずっと律動を続けています。その源は・・・地球の公転や自転などの、天体のありようですよね。
会場では、かんたんな天体模型を眺めながら太陽と地球の関係、そのあらましを確かめられます。
天体模型の周りでは、律動とともに生きる生きものたちの時間的生態を、一日、一年、一月にわけて、ご紹介。
地球上の生きものたちは、回り続ける天体の動きとともに暮らしています。私たちひとも生きもの。自然の律動とともに、ゆれうごく時間のなかで生きることの自然さを感じていただけたら嬉しいです。
(佐々木光)

 

『時がつむぐかたち』

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『時をめぐるかたち』。『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』3F『時の採集箱』内。

今朝の東京はよく晴れて、とても気持ちがいいですね。『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』も、今日もふくめて、早のこり7日間となりました。 Continue reading

雨の『一日』

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『土と時間』のコーナー。

今日の東京はすっかり雨の一日でした。そんななか、会場へと脚を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』の会場では、世界のさまざまな土地における「一日」をテーマに集めた、ドキュメンタリー映像のコーナー『土と時間』があります。

晩冬の雨に輝く東京も悪くありませんが、東京における一日の生活は、世界において決して標準的なものではないでしょう。今日という日を、世界中の人びとはどんなふうに過ごしているのでしょうか。
国立民族学博物館からお借りしている映像を観ながら、世界のさまざまな土の上に流れる、生の「時」にしばし思いを馳せにいらっしゃいませんか。ふだんあまりみることのできない、貴重な映像ばかりです。
(佐々木光)

「めぐる季節、約束の物語」

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「めぐる季節、約束の物語」映像会のプログラム

おかげさまでご好評をいただいている『時間をめぐる、めぐる時間の展覧会』。

昨日は「めぐる季節、約束の物語」と題して、ドキュメンタリーフィルムの上映会が行われました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

上映作品は、以下の三本でした。

「氷の大融解」(BBC「グレート・ネイチャー」より/2010年/50分)
「アラヨの歌」(ヴィジュアルフォークロア/2006年/17分)

「イヨマンテ—熊おくり」(民族文化映像研究所/1977年/103分)

生きものたちも、人間も、毎年毎年めぐってくるもの、かならず還ってくるものとの関わりのなかで生きているのだと思います。

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